2012年10月1日月曜日

間違い


新学期も始まった。
勤務校は9月早々に始まったが、同居人の方はそれよりも遅いスタートである。
学期のスタートは、それぞれ学校によって違う。秋の学期は特に学園祭があったりして、どの学校もハンパに「休講」な期間があったりする。

今学期も、同居人の方は毎度のように授業終了後、受講生のコメントカードというのを集める。150人超の講座なので、当該授業中に出席を取るのは至難の業だからだ。それを集計するのが私の作業で、というのは前にも書いた。

9月初回の授業で、名簿に名前の見当たらない生徒が4-5人いた。はてな、である。大学からまわってくる受講者名簿に漏れがあったりするのかもしれない。4月の受講登録後、登録講座を変更したのかも知れない。
あわてて、同居人に、事務局に名簿の確認をしてもらうよう依頼する。
返事が来たのが数日後。名簿の確認にはそんなに時間がかかるのかしらんと思いつつ、回答を聞く。
どうやらその4-5人はすべて別講座の受講生であった。その講座の講師は、いつもの「とってもよく似た」先生であった。

やっぱり、背が低くて、小太りで、丸顔で、眼鏡で、短髪、チョビ髭なオジサンたちは、あくまでも間違われる。
講座名も講師名も講座内容も全く違うのに、なぜだろう。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

背が低くて小太りで目鏡で、短髪、ラウンド髭なオジサンは、かつて職場が上野圏内だったために奥さんに
「知らないマッチョなオジサンについて行ってはイケマセンよ」
「行きませんよ!」
とさんざん言い続けられたのですが、田亀源五郎さんの漫画「筋肉奇譚」を読んだ奥さんは、、
「やはり私は間違っていなかった!」
と確信したのでした。
あるんだそうです、ぽっちゃり型の専門誌」!

やぎ1

6290 さんのコメント...

もう一人、実は 背が低くて小太り、丸顔、眼鏡、短髪、チョビ髭な、西洋美術史の先生もいるらしい。あの年代は、総じて同じ風体になろうとしているのだろうか。